看護師として経験を重ねる中で日々の業務に物足りなさを感じ、「今の働き方のままでいいのかな」「何か新しいことに挑戦したい」と思うことはありませんか。
そんなときに知っておきたいのが、学び直しによって新たなスキルを身につける「リスキリング」です。
看護師として専門性を高めたり、新しい分野に目を向けたりすることで、今後の働き方の選択肢を広げられるかもしれません。
看護師ライター村川さおりさん
この記事では現役看護師ライターの筆者が、リスキリングが必要とされる理由や働き方の選択肢、活用できる支援制度、新たなキャリアを切り開いた事例についてわかりやすく解説します。
看護師リスキリングとは?今注目される背景と必要性


リスキリングとは変化する社会や職場のニーズに対応するため、新しい知識やスキルを習得することです。[1]
医療を取り巻く環境が急速に変化する今、看護師がスキルアップしていく必要性が高まっています。
医療現場をとりまく最新の課題とDXの進展
高齢化が進む現代では、在宅医療や地域包括ケアの重要性が高まるなど、支援のあり方が変化しています。
また、DX(デジタルトランスフォーメーション)*により、電子カルテ情報の標準化や医療情報を共有する基盤づくりなど、医療現場のデジタル化に向けた取り組みが進められています。[2]



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こうした変化に対応できる人材を育成することは、医療現場の課題の1つです。
看護師の仕事・役割の変化とリスキリングの位置付け
働き方改革に伴う残業規制により、医師がこれまで担ってきた一部の業務を看護師や多職種に移すタスク・シフト/シェアが進められています。[4]
看護師にはこれまで以上に専門的な判断や実践力が求められており、こうした変化に対応するため重要となるのがリスキリングです。
リスキリングが医療機関や看護職にもたらすメリット
看護師はリスキリングによって、専門性を高め、ケアの質を向上できます。これは、業務への新たなやりがいの発見にもつながるでしょう。
特定のスキルを習得することは、昇給やキャリアアップのための武器にもなり、将来的な転職やライフステージの変化に伴う再就職にも有利です。



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医療機関では高い実践力や管理能力を身につけた看護師が増えることで、業務効率や多様なニーズへの対応力が向上し、組織全体の質を高めることが期待できます。
看護師がリスキリングする理由と主要領域


看護師のリスキリングには大きくわけて、専門性を深める場合と、新しい領域へ挑戦する場合の2つの道があります。
具体的にどのような選択肢があるのか見ていきましょう。
専門性・エキスパートナースへの道
看護師としての専門性を高めたい人に向いているのが、専門看護師や認定看護師の資格取得です。どちらも、高い水準の看護を実践できる知識・技術を持っていると日本看護協会から認められた看護師を指します。
専門看護師は、がん看護や在宅看護など14の専門分野で、高度な看護実践に加え、相談・調整・倫理調整・教育・研究といった幅広い役割を担う看護師です。[5]
認定看護師は、感染管理や緩和ケアなど21の認定看護分野で、専門性の高い看護を実践する看護師です。看護実践に加え、自らが手本となりほかの看護師への指導や相談対応も担う、重要な役割を持っています。[6]
マネジメント・経営能力の習得と人事への対応
現場経験を生かして病棟運営や人材育成に関わりたい方には、認定看護管理者の取得や看護管理研修の受講も選択肢として挙げられます。
認定看護管理者は、看護師の育成やチーム運営、働きやすい職場づくりに必要な知識・能力を身につけ、病院の組織運営に関わるマネジメントのエキスパートです。[7]



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現場で培った経験を生かしながら、スタッフの育成や職場づくりに関わりたい方にとって、キャリアの幅を広げる選択肢になります。
また、日本看護協会では看護管理を担う方に向けた研修も実施されており、現場のマネジメントや人材育成について学ぶ方法もあります。[8]
今すぐ管理職を目指していなくても、主任やリーダー業務に関心がある方にとっては、将来に向けて視野を広げるきっかけとなるでしょう。
医療・ケアスキルの刷新
臨床現場で求められる知識や技術について学び直すことも、看護の質を向上させる重要なリスキリングです。
院内研修やオンライン講座は、知識や技術を深めるために気軽に活用しやすいでしょう。
特定行為研修を受講し、講義・演習・実習を通して、高度な判断や技術が必要となる特定行為を実施できるスキルを身につけることもおすすめです。[9]



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研修を修了すると、医師からの事前指示によって胸腔ドレーンの抜去やインスリンの投与量の調整といった処置に迅速に対応でき、治療をスムーズに進められます。[10]
キャリア・転職・仕事の選択肢拡大のために
リスキリングは副業や転職など、看護師以外の働き方を考えるうえでも重要です。看護師経験に新しいスキルを加えることで、自分らしい新たな働き方を見つけられるでしょう。
代表的な働き方の例として、以下の選択肢が挙げられます。
- 医療記事のライティング・監修
- 医療系メディアディレクター
- 医療・医薬翻訳
- 医療系コールセンター
- 医療系デザイナー
- 薬機法・景表法・健康増進法などのチェック担当者
- 医療系コーチング
- 医療系SNS運用



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近年では、看護師としての経験をもとに、医療ライターや医療系ディレクターなど、医療現場以外での働き方に挑戦する方も見られます。
リスキリングをはじめる前に知っておくべきこと


学びの途中で挫折せずにリスキリングを成功させるには、自分の現状を把握したうえで適切な目標を設定することが大切です。
ここでは、リスキリングに向いている人やタイミング、学習のコツを紹介します。
対象となる看護師像とリスキリングに向くタイミング
リスキリングは、とくに以下のような人に向いています。
- 異動や復職を控えている人
- 今の業務に不安があり、学びや技術を深めたい人
- ライフステージの変化に合わせて働き方を見直したい人
- キャリアの方向性に迷っている人
異動・復職の前後や専門性を高めたいと感じたとき、「今の働き方のままでいいのかな」とキャリアの方向性に悩んでいるときなどは、リスキリングをはじめるチャンスです。
リスキリングをはじめるすべての人が、大きく学び直す必要はありません。



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まずは気になる情報を集めてみることからはじめてみましょう。
学習・実践の目的と目標設定のコツ
看護師のリスキリングでは、不規則な勤務をこなしながら限られた時間で学習を進めていく必要があります。そのため、院内研修やオンライン講座など自分の生活に合った学習方法を選び、無理のない学習計画を立てることが大切です。
「専門性を高めて業務の幅を広げたい」「在宅で働きたい」など、何のために学ぶのかを明確にすると、モチベーションを維持しやすいでしょう。



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目標を小さく区切る、学ぶ分野を絞る、実務に活かしやすい内容からはじめるなど、目標のハードルを低く設定することも、継続のコツです。
医療系クリエイターが所属するコミュニティ「MediWebラボ」では、月に一度「目標設定・振り返りの会」を開催しています。参加メンバーとお互いの状況を報告し合うことで刺激をもらえるため、一緒に頑張る仲間がほしい人におすすめです。
医療系クリエイティブの実績があれば誰でも参加できます。お仕事シェアや交流会で、医療系クリエイター仲間と切磋琢磨しあえる場所を作っています。
研修・講座・セミナー・資料など学びの選択肢
看護師のリスキリングには、さまざまな学び方があります。
- 院内研修
院内で開催されるため参加しやすく、学びを日々の業務に活かしやすいです。参加にあたって、勤務調整など職場からのサポートも得やすいでしょう。 - オンライン講座・セミナー
夜勤明けや休日など、働きながら自分のペースで学びやすいのが特長です。 - 研修
日本看護協会が主催している研修では、さまざまなレベルの看護師に合った講義が実施されています。[10] - 書籍・資料
費用を抑えながら専門知識を学べます。通勤時間など隙間時間を活用しながら自分ペースで学べる点が特長です。
学ぶ目的や継続しやすさなど、自分に合った方法を選びましょう。
リスキリングの具体的な方法と成功のポイント


リスキリングの進め方を検討する場合、専門資格や研修制度を活用して専門性を深める方法や、オンライン講義で実務に役立つスキルを学ぶ方法もあります。
ここでは、看護師がリスキリングをはじめる際に検討しやすい方法と、無理なく続けるためのポイントを紹介します。
専門性を高める資格・研修制度の活用法
看護師として専門性を高めたい場合は、専門看護師や認定看護師、特定行為研修制度などの資格・研修制度を活用する方法があります。いずれも看護師が専門性を高めますが、必要な実務経験や学習方法、修了後にできることには違いがあります。
| 資格や制度 | 特徴 |
専門看護師 | 専門看護師を目指す場合、5年以上の実務経験と、看護系の大学院で修士課程を修了し、必要な単位を取得する必要がある[5] 専門看護師認定審査に合格後は、5年ごとに資格更新が必要[5] |
| 認定看護師 | 認定看護師を目指す場合、5年以上の実務経験と、日本看護協会が定める600時間以上の認定看護教育を修了する必要がある[6] 認定看護師認定審査に合格後は、5年ごとに資格更新が必要[6] |
| 特定行為研修制度 | 厚生労働大臣指定の研修機関にて講座・演習・実習を通して行われている[9] 研修期間は5か月〜2年程度とされており、e-ラーニングを導入している機関であれば働きながらの受講も可能[9] 研修を修了すると受講した研修機関から研修修了証が発行され、手順書にもとづいて特定行為を実施できる[11] |
このように、専門看護師・認定看護師・特定行為研修制度は、必要な教育課程や修了後の役割が異なります。



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何を選ぶか迷った場合、自分が目指したい専門性や働き方に合わせて、学び方や必要な期間を比較して検討するとよいでしょう。
臨床で働く現役ナース向け研修・オンライン講義の活用法
日本看護協会や各都道府県看護協会では、毎年幅広いレベルや内容に合わせた研修が提供されています。[8][12]
事例検討やグループワークのような体験型の研修・オンライン研修など、さまざまな種類の研修が用意されています。研修一覧をチェックして、自分の目的に合った内容を選ぶと良いでしょう。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営する、マナビDXの活用もおすすめです。セキュリティやAI活用などを無料で学べる講座もあり、医療DXの進展への対応や、新たな分野に挑戦したい場合にも有用です。
医療資格に+αで働くスキルを獲得する講座
医療資格を活かして働き方の選択肢を広げたい場合、リスキリングスクールで学ぶのもひとつの方法です。
医療者専用リスキリングスクール「Medi+(メディタス)」では、医療ライティングやWebデザイン、オンライン漢方相談など、幅広い内容の講座を提供しています。
現在すでに医療系メディアで活躍されている方のスキルアップをサポートする、「Medi+薬機法実践力向上講座」や「Medi+医療系メディアディレクション講座」も開講中。
動画講座はオンラインで、自分の生活スタイルに合ったタイミングで繰り返し視聴できます。



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講座受講中は無制限でサポーターによる添削・質問対応が受けられるため、未経験でも安心して学びやすい環境です。
無料・補助金が使える支援制度
リスキリングにあたって費用面が不安な場合は、支援制度を活用しましょう。
代表的なのが、厚生労働省の教育訓練給付制度です。雇用保険の加入期間などの条件を満たせば、指定の教育訓練講座を受講・修了した場合に、費用の一部が教育訓練給付金として給付されます。[13]
対象講座は約17000講座あり、特定行為研修や看護師の養成課程、大学院修士課程などに関する講座も対象です。



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ただし、すべての講座が対象になるわけではないため、受講前に対象講座かどうかを確認しておきましょう。
また、独自の資格取得支援制度を設けている病院もあります。職場を通じて活用できる制度がないか確認してみましょう。
看護師リスキリング成功事例7選


ここからは、リスキリングによって新しい道を切り開いた看護師の事例を紹介します。それぞれの道で、看護師としての強みをどう活かしているか注目してみてください。
専門看護師への転身
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を取得していたAさん。脳卒中集中治療室で脳卒中急性期看護に従事する中で「根拠に基づく実践をより増やしたい」と考え、大学院修了後に慢性疾患看護専門看護師の資格を取得しました。



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資格取得後は、脳神経外科・内科病棟の管理や専門看護の実践を担っています。
専門看護師としてアセスメントして根拠のあるケアを導入したり、患者家族への退院支援方法を工夫したりするなど、学びを積み重ねることで質の高いケアを提供している事例です。[14]
エキスパートナースとして医療現場で活躍
救急看護認定看護師を取得していたBさんは、呼吸器や動脈血液ガス分析関連などの特定行為研修を修了した経験を活かして、脳腫瘍術後患者の急変にも対応しています。



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手順書をもとに動脈血液ガス採血や人工呼吸器設定の変更を実施し、患者の重症化を予防できました。
特定行為研修での学びが患者の安全はもちろん、急変後の患者管理に伴う看護師の不安解消にも貢献した事例です。[15]
マネジメント・人事に携わるプロ看護師の養成
キャリアアップや知識・技術の習得を目的として、多くの看護師が認定看護管理者の資格取得を目指しています。
資格習得後、多様な勤務形態の導入や育児中の職員への支援など、職場のワークライフバランス推進に取り組んだ方もいました。



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職場環境の整備・人材育成に取り組む方も多く、働きやすい環境づくりに取り組んだ結果、職員の離職率低下につながったケースもあります。
認定看護管理者はその知識や経験を活かし、病院だけでなく教育機関や訪問看護ステーション、福祉施設など幅広い場で活躍しています。[16]
医療DX推進で新たなスキルを獲得した事例
C病院では患者説明動画サービスを導入したことで、看護師業務の9.7%を占めていた説明業務に伴う時間を8.4%に短縮できたと報告されています。[3]
患者が動画を視聴している間に看護師がほかの業務を進められることや、複数の患者へ同時に説明内容を共有できる点から、業務効率の向上につながっています。[3]
医療DXが進むなかで、看護師にはこうしたデジタルツールを使いこなし、患者の状況に合わせて活用する力が欠かせません。



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看護師の筆者も自己注射手技指導で、動画サービスを使用する場合があります。患者へ事前に動画を視聴してもらうことで、説明内容の理解を補助し、看護師による説明時間の短縮につながることがあります。
新しい治療の開始を検討する場合は、前もって動画を確認してもらうことで、患者の不安軽減にも活用できるでしょう。
一方で、動画サービスは一定時間の視聴が必要であり、自動で映像が切り替わるため、患者によっては負担に感じたり、逆に理解しづらかったりする可能性もあります。



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そのため、その日の患者の予定や理解度、体調などをふまえ、個々の状況に合わせて活用を検討する必要があるでしょう。
研修・資料を活用した看護知識アップの成果
日本看護協会が提供する研修を受講した、管理職のDさん。新たな役職に就いたことをきっかけに、看護管理実践能力を向上させたいと考え、研修に参加しました。
新たな知識の習得や他施設と情報交換したことで、新たな環境で生じる問題解決の糸口を獲得できたと感じています。
目的を明確にした学びにより、研修内容を実践に活かしている事例です。[17]
医療資格×在宅ワークで働き方の選択肢を広げた事例
看護師として働くなかで、仕事と育児の両立に悩んでいたEさん。子育てをしながら自分の好きなことに挑戦したいという思いから、第1回「Medi+医療広告デザイナーのはじめかた講座」を受講しました。
ヒアリング力やマルチタスク能力など、看護師として培ったスキルを強みにして、現在は在宅で働くWebデザイナーとして活躍されています。



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リスキリングによって働き方の選択肢を広げ、自然豊かな環境への移住や子どもとの時間の確保といった、理想の生活を実現した事例です。
転職・キャリアアップにリスキリングを生かした成功例
妊娠・出産を機に職場を退職し、その後は派遣看護師として働いていたFさん。
子どもをサポートしながら医療資格を活かせる働き方をしたいと考え、転職系記事のWebライターとして活動をはじめました。
その後、さらに看護師資格を活かせる医療ライターとして働きたいと感じ、第15回「Medi+医療ライターのはじめかた講座」を受講。卒業後は専業ライターとして、取材記事や医療系ホームページ制作など幅広く活躍されています。
リスキリングを通して、看護師資格を活かせる医療ライターという理想の働き方を見つけた事例です。
看護師がリスキリングで選択肢を広げるために


看護師のリスキリングには専門・認定看護師のように専門性を高めるだけでなく、医療ライターのように新しい分野に挑戦するなど、幅広い選択肢があります。



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「何からはじめればいいかわからない」という方は、まずは自分が興味のある分野の情報を集めることからはじめてみましょう。
リスキリングによる小さな一歩が、あなたの看護師としての将来の選択肢をさらに広げてくれるでしょう。
[2]厚生労働省>政策について>分野別の政策一覧>健康・医療>医療>医療DXについて
[3]厚生労働省>政策について>分野別の政策一覧>健康・医療医療>看護関連政策>看護現場におけるデジタルトランスフォーメーションの促進>事例集(全体版) PDF p3,p19,p20,p21,p22,p23
[4]厚生労働省>政策について>分野別の政策一覧>健康・医療> 医療>医療計画>医療政策研修会>令和3年度第1回>医師の働き方改革について(資料2) PDF p2
[5]日本看護協会>看護職の皆さまへ>資格認定制度>資格認定を目指す方へ(資格について)>専門看護師>「専門看護師ってどんな看護師?」 PDF p1
[6]日本看護協会>看護職の皆さまへ>資格認定制度>資格認定を目指す方へ(資格について)>認定看護師>「認定看護師ってどんな看護師?」
[7]日本看護協会>看護職の皆さまへ>資格認定制度>資格認定を目指す方へ(資格について)>認定看護管理者
[8]日本看護協会>研修の検索
[9]厚生労働省>政策について>分野別の政策一覧>健康・医療>医療>特定行為に係る看護師の研修制度> 特定行為研修制度について>これからの医療を支える「看護師の特定行為研修」ご案内 PDF p1,p2
[10]厚生労働省>政策について>分野別の政策一覧>健康・医療>医療>医療分野のトピックス>特定行為に係る看護師の研修制度>特定行為とは
[11]日本看護協会>看護職の皆さまへ>特定行為研修制度>特定行為研修に関するよくあるご質問
[12]埼玉県看護協会>一般研修・委員会研修>令和8年度 埼玉県看護協会研修一覧
[13]厚生労働省>政策について>分野別の政策一覧>雇用・労働>人材開発>教育訓練給付金
[14]日本看護協会>看護職の皆さまへ>資格認定制度>資格認定を目指す方へ(資格について)>専門看護師>専門看護師の活動事例紹介>軽部 奈弥子さん
[15]看護職の皆さまへ>資格認定制度>資格認定3制度の養成戦略の検討>特定行為研修を修了した認定看護師の活動
[17]日本看護協会>研修の活用情報










