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保健師におすすめ!在宅・リモート副業4選とはじめ方ガイド

「保健師の資格を活かして、家で仕事ができたらいいな」そう思ったことはありませんか?

育児や介護で外に働きに出るのが難しい、本業が忙しくて時間が限られている、それでも少しでも収入を増やしたい。そんな思いをもつ保健師の方は、実はたくさんいらっしゃいます。

「でも、在宅ワークって何からはじめればいいの?」
「私にできる仕事なんてあるのかな」
と不安に感じていらっしゃるかもしれません。心配しなくても大丈夫です。保健師として培ってきた知識や経験は、オンラインでの健康相談や健康に関する記事の執筆など、在宅でも十分活かせます

看護師ライター

佐々木マサコさん

この記事では、副業で看護師ライターとして活動する筆者が、保健師の資格を活かせる在宅・リモート副業を、4つ厳選してご紹介します。

副業のはじめ方から報酬の目安まで、わかりやすく解説していきますので、一緒に新しい一歩を踏み出してみましょう。

Contents
  1. 保健師が副業をはじめるメリットと注意点
  2. 人気・安心!保健師におすすめ在宅・リモート副業4選
  3. 在宅・リモート副業でよくある職種・仕事内容と条件
  4. 在宅ワークを選ぶ際のポイントと失敗しない選択基準
  5. 副業のはじめ方ガイド|求人の探し方から応募、働き方まで
  6. 保健師副業のよくある質問(Q&A)
  7. まとめ|”自分らしく働く”保健師の副業ライフの実現へ

保健師が副業をはじめるメリットと注意点

保健師として働きながら副業をはじめることは、収入アップだけでなく、キャリアの幅を広げるチャンスにもなります

ここでは、副業が注目される背景や、保健師だからこそ活かせる可能性、そして安心してはじめるための注意点について見ていきましょう。

副業が注目される背景と市場動向

近年、働き方が大きく変わってきています。2018年に厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を策定したことで副業を認める企業が増え、2020年以降はコロナ禍をきっかけにリモートワークが一気に広がりました[1][2]

健康経営に力を入れる企業や、オンライン健康相談サービスの充実など、保健師の専門性を求める場面が増えています。

看護師ライター

佐々木マサコさん

オンライン化が進んだことで、住んでいる場所に関係なく仕事ができるようになり、在宅でできる副業の選択肢は確実に広がっています

保健師の資格を活かす副業の可能性

保健師は、予防医学や地域保健、健康教育といった独自の専門知識を持っています。企業の健康経営が注目される中、従業員の健康管理やストレスチェックなど産業保健師のニーズが高まっています。[3]

また、医療系記事のライターや、監修者としての需要も増加中です。インターネット上の健康情報が正しいか不安に思う人も多く、専門家である保健師の知識が求められています。

看護師ライター

佐々木マサコさん

オンライン健康相談サービスも広がり、ビデオ通話やチャットを通じて、保健師の専門知識を活かした相談業務のニーズも高まっています。。

「現場を離れたら、私の経験は役に立たないのでは……」と思う方もいるかもしれません。しかし、住民と向き合ってきた経験や健康相談の経験は、形を変えてもしっかり活かせます。

ダブルワーク・副業時の注意点とトラブル回避法

副業をはじめる前に、チェックしておきたい注意点をご紹介します。

まず、職場の就業規則を見ておきましょう。地方自治体などの公務員は副業に許可が必要な場合があります。民間企業でも届け出が必要なケースがあるため、事前確認が大切です。

看護師ライター

佐々木マサコさん

副業で年間20万円以上の収入がある場合は、確定申告が必要です。収入や経費の記録を日頃からつけておくと安心です。[4]

時間管理も重要なポイントです。本業や家族との時間を大切にしながら続けられるよう、最初は週5〜10時間程度からはじめるのがおすすめです。

保健師として知り得た個人情報や企業情報は、副業では絶対に使わないように注意しましょう[5]また、業務委託の場合はアルバイトやパートとは違い、労災保険や雇用保険などの扱いが変わることもあるため、契約前に確認しておくと安心です。

人気・安心!保健師におすすめ在宅・リモート副業4選

ここからは、保健師の資格や経験を活かせる副業を4つご紹介します。

それぞれどのような仕事なのか、どのような魅力があるのか、詳しく見ていきましょう。

看護師ライター

佐々木マサコさん

「これなら私にもできそう」と思えるものがきっと見つかりますよ。

オンライン健康相談・カウンセリング(リモートワーク・完全在宅)

オンライン健康相談は、ビデオ通話やチャットを使って、健康に関する相談に乗る仕事です。生活習慣の見直しアドバイス、健康診断の結果についての相談、育児中のママからの健康相談など、内容はさまざまです。

企業の福利厚生サービスとして従業員向けに相談を受けたり、健康相談アプリに登録して個人の相談者とやり取りしたりします。

完全在宅で働けるので、通勤時間がかかりません。自分の都合に合わせて相談時間を設定できることも魅力のひとつです

看護師ライター

佐々木マサコさん

「住民の方との関わりが好きだった」「人の話をじっくり聞くのが得意」という方にぴったりの仕事です。

保健師として培ってきた傾聴力や、わかりやすく説明する力がそのまま活かせます。

医療・福祉系のWebライティング・記事監修(在宅ワーク対応)

Webライティングや記事監修は、健康や医療に関する記事を書いたり、すでにある記事の内容が正しいかチェックしたりする仕事です。

Webメディアの健康コラム、企業のWebサイト、健康アプリのコンテンツなど、活躍の場は多岐にわたります。記事を一から書く「執筆」と、専門家として内容を確認する「監修」の2つのパターンがあります。

完全在宅の場合が多く、自分のペースで作業できるのが大きな魅力です。「文章を書くのが好き」「専門知識をわかりやすく伝えるのが得意」という方におすすめです。

医療ライティングの専門講座で、正しい情報の調べ方や伝わる文章術を学ぶ方法もあります。

看護師ライター

佐々木マサコさん

筆者も第20回Medi+「医療ライターのはじめかた」講座を受講し、新しい一歩を踏み出せました。

産業保健師のスポット業務(企業向け・求人増加)

産業保健師のスポット業務は、企業と契約して従業員の健康管理をサポートする仕事です。主な業務は以下の通りです。

  • 定期的な健康相談
  • ストレスチェック面談
  • 健康セミナー開催
  • メンタルヘルス対策

業務内容は、企業によってさまざまです。月数回の企業訪問タイプと、完全リモートで対応するタイプがあります。

企業の健康経営への関心が高まっている今、保健師の需要は確実に増えています。定期的に決まった時間に働けるので、予定が立てやすいのが魅力です。

看護師ライター

佐々木マサコさん

保健指導の経験がある方、企業で働くことに興味がある方にぴったりです。[3]

福祉/介護分野のオンライン講師・研修スタッフ

福祉/介護分野のオンライン講師や研修スタッフは、介護施設スタッフや地域住民、企業従業員向けに健康に関する研修やセミナーを実施します。以下は研修テーマの具体例です。

  • 感染症予防
  • 高齢者の健康管理
  • 生活習慣病予防

オンライン開催が増えたことで、全国どこからでも講師として活動できるようになりました。一度作成した動画教材は繰り返し使えるので、効率よく収入を得られる可能性があります

土日など決まった日に集中して働きたい方、人前で話すことが得意な方におすすめです。

看護師ライター

佐々木マサコさん

過去に自治体や保健センターで健康教室を担当した経験は、そのまま強みになりますよ。

在宅・リモート副業でよくある職種・仕事内容と条件

副業をはじめるとき、「どんな働き方があるの?」「どのくらい稼げるの?」と気になりますよね。

ここでは、保健師の副業でよくある働き方や、お給料の目安、必要なスキルについて詳しく見ていきましょう。

求人情報や主な職種(アルバイト・パート・業務委託)

保健師の副業に関する求人情報は、医療系の転職サイトやクラウドソーシングサイトで見つかります。「完全在宅」と書いてあるか、しっかりチェックしてから応募しましょう。

保健師の在宅副業には、アルバイトやパート、業務委託、スポット勤務などの働き方があります。

看護師ライター

佐々木マサコさん

それぞれに良いところがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

  • アルバイト・パート

会社と雇用契約を結んで、時給制で働くスタイルです。毎月決まった時間働くことで、安定した収入を得ることが可能となります。シフトが決まっているので、予定が立てやすいのも魅力のひとつです。ただし、急な予定変更が難しいこともあります。

  • 業務委託

会社と対等な立場で仕事ごとに契約するスタイルです。働く時間や場所を自由に決められるので、「子どもが寝た後に働きたい」など、ご自身の希望がかないやすい働き方です

  • スポット勤務

必要なときだけ単発で働くスタイルです。「月に1〜2回だけ」という働き方もできるので、本業が忙しい方でも無理なく続けられます

時給・給与相場、働き方(平均・シフト・時間など)

「副業って、実際どのくらい稼げるの?」というのは、一番気になるところですよね。ここでは、職種ごとのお給料の目安をご紹介します。

職種報酬の目安
オンライン健康相談時給1,500〜2,500円
医療ライティング(執筆)文字単価1〜3円
医療ライティング(監修)1記事5,000〜30,000円
産業保健師(スポット)時給2,000〜3,500円
オンライン講師時給1,500円~3,500円
報酬の目安(MediJump運営調べ)

※これらはあくまで目安です。地域や経験、仕事内容によって変わります。

たとえば、週に10時間くらい働くと、月に3〜5万円くらいの収入が見込めます。慣れてきて時間を増やせば、月10万円も夢じゃありません

在宅ワークの良いところは、自分の都合に合わせて働けることです。

看護師ライター

佐々木マサコさん

平日の夜(子どもが寝た後)や早朝(家族が起きる前)、週末など、生活スタイルに合わせて働く時間を選べます。

必要な資格・スキル・経験と未経験OK案件

「副業をやってみたいけど、未経験の私にもできるかな?」と不安に思っている方も多いと思います。保健師の資格を持っているあなたなら、基本的には大丈夫です。

絶対に必要なもの

  • 保健師の免許
  • 実務経験

この2つがあれば、ほとんどの副業にチャレンジできます。「ブランクがあるけど…」という方も心配いりません。保健師として働いてきた経験は、十分な強みになります

あると役立つスキル

  • パソコンの基本操作(Word、Excelが使える)
  • Zoomなどのビデオ通話ツールが使える
  • わかりやすく説明する力

これらは、働きながら少しずつ身につけていけば大丈夫です。最初は報酬が少なくても、実績を作るつもりでチャレンジしてみてください。

看護師ライター

佐々木マサコさん

1つ、2つと仕事をこなすうちに、自信もついてきますよ。

在宅ワークを選ぶ際のポイントと失敗しない選択基準

副業をはじめるとき、「どの仕事を選べばいいの?」と迷いますよね。ここでは、後悔しない仕事の選び方について、大切なポイントをお伝えします。事前にしっかりチェックしておけば、安心してスタートできますよ。

本当に在宅/フルリモート可能かどうかチェック

求人に「在宅可」と書いてあっても、実は条件付きの場合があります。応募する前に、しっかりチェックしておきましょう。

確認すべきポイント

  • 本当に完全在宅なのか、それとも月に何回か出社が必要なのか
  • 面談や研修はオンラインでできるのか
  • パソコンやネット環境は自分で用意する必要があるのか
  • 特別な機材やソフトは必要ないか

「在宅OK」と書いてあっても、「月1回は会社に来てください」「研修は対面で」という条件が隠れていることもあります。

看護師ライター

佐々木マサコさん

「せっかく応募したのに、やっぱり通えない距離だった…」とならないよう、面接のときに遠慮せず聞いてみましょう。

条件・要件・勤務地や通勤の有無を確認する

契約の内容をしっかり確認するのは、とても大切です。「こんなはずじゃなかった…」を防ぐために、次のポイントをチェックしましょう。

勤務地・通勤について

  • 完全在宅なのか、一部出社が必要なのか
  • 出社が必要な場合、頻度はどのくらいか(月1回、研修時のみなど)
  • 勤務地はどこか(通える距離か)

応募要件について

  • 保健師の実務経験は何年必要か
  • 特定の分野の経験(産業保健、母子保健など)が必要か
  • パソコンスキルはどの程度必要か

契約条件について

  • 働く時間帯は決まっているのか、自由に決められるのか
  • 1週間に最低どのくらい働く必要があるのか
  • お給料はいつ、どうやって支払われるのか
看護師ライター

佐々木マサコさん

特に業務委託の場合、契約書をよく読むことが大切です。わからないことは必ず質問しましょう。

長く続けられる仕事の選び方(ワークライフバランス/体験談)

副業は、無理なく続けられることが一番大切です。最初は週5時間くらい、小さくはじめてみましょう。興味のある分野を選び、納期に余裕がある仕事を選ぶのがおすすめです。

筆者も病院勤務をしながら、副業で医療ライターをはじめました。

看護師ライター

佐々木マサコさん

最初は「1日2時間は必ずやる」と決めていましたが、家庭の事情や疲れもあり、それがプレッシャーになっていました

「これでは続かない」と思い、週5時間程度を目標に変更。自分を追い込まない時間設定にしました。徐々に生活のなかにライター活動を組み込んでいき、今では1日2時間程度を無理なく確保できています。

副業は、あなたの生活を豊かにするためのものです。ご自信のペースで無理なく続けていきましょう。

副業のはじめ方ガイド|求人の探し方から応募、働き方まで

「副業をはじめたいけど、どこから手をつければいいの?」そんな疑問にお答えします。ここでは、求人の探し方から実際に働きはじめるまでの流れを、わかりやすく説明していきます。

求人・募集情報の探し方|Webサイトやハローワーク活用法

副業の求人は、いろいろな場所で見つけられます。それぞれの特徴を表にまとめましたので、自分に合った方法を選んでみてください。

求人・募集情報おすすめポイント
医療系転職サイト医療職専門の転職サイトで「在宅」「リモート」で絞り込める
クラウドソーシングクラウドワークス、ランサーズなどがおすすめ医療ライティングや健康相談の仕事が豊富
一般求人サイト検索窓で「保健師 在宅」と検索
ハローワークインターネットサービスで自宅から検索可能
企業Webサイト気になる健康相談サービスや研修会社の採用ページを直接チェック
求人・募集情報とおすすめポイント

まずは複数のサイトに登録して、どのような仕事があるのか眺めてみましょう。新しい発見があるかもしれません。

エージェントや転職サイトの利用方法と注意点

求人を探す方法には、大きく分けて2つあります。

転職サイト

自分で求人を検索して応募する方法です。自分のペースで探せますが、条件交渉なども自分で行います。

エージェント(人材紹介会社)

担当者が間に入って求人を紹介してくれます。一般には公開されていない求人や、給料交渉、面接の日程調整などもサポートしてくれます。無料で使えるので、「自分で探すのは大変そう」という方におすすめです。

複数のサイトやエージェントに登録するのがおすすめです。それぞれ違う案件を持っているので、選択肢が広がります。

看護師ライター

佐々木マサコさん

また、「在宅で週10時間くらい」「子どもの急な体調不良に対応できる仕事」など、希望条件を具体的に明確に伝えることが大切です。

プロフィール・履歴書の書き方と登録のコツ

求人に応募するとき、プロフィールや履歴書が大切になります。自身の強みをアピールするものでもあるので、以下の内容を記載してみましょう。

  • 保健師経験年数と担当分野(「保健師歴7年、母子保健と生活習慣病予防を担当」)
  • 得意な分野(「育児相談が得意」「健康教育経験あり」)
  • 働ける時間帯(「平日夜20時以降、週末」)
  • 使えるツール(「Zoom、Teams使用可能」)

履歴書の自己PR欄も、プロフィールと同じ内容を書いて問題ありません。これまでの経験や実績を、そのまま記載しましょう

看護師ライター

佐々木マサコさん

複数のサイトに登録しておくと、さまざまな案件に出会えます。プロフィール欄は空欄を作らず全項目埋めましょう。

希望条件(勤務時間、報酬、働き方)を具体的に設定すると、マッチする求人が見つかりやすくなります。

保健師副業のよくある質問(Q&A)

副業をはじめる前に、「これってどうなんだろう?」と気になることがたくさんありますよね。ここでは、保健師さんからよく聞かれる副業についての質問にお答えします。

収入アップやダブルワークのコツ

Q: 月10万円稼ぐにはどうすれば良いですか?

A: まずは月3〜5万円を目標に、慣れてきたら少しずつ増やしましょう。複数の副業を組み合わせたり、スキルアップして単価を上げたりすることで、月10万円も見えてきます

Q: 効率よく稼ぐコツは?

A: 自分の得意分野に集中しましょう。母子保健が得意なら育児相談、生活習慣病予防が得意ならメタボ相談など、専門性を活かせる分野を選ぶと単価も上がりやすくなります。

Q: 単価を上げる方法は?

A: 実績を積むことと、スキルアップが大切です。医療ライティングなら専門講座を受講すると、単価アップにつながります。筆者もMedi+「第20回医療ライターのはじめかた講座」を受講してスキルアップしました。

保険・税金・副業規定の確認ポイント

Q: 確定申告は必要ですか?

A: 副業の収入が年間20万円を超える場合は確定申告が必要です。収入や経費の記録をこまめにつけておきましょう。[4]

Q: 社会保険はどうなりますか?

A: 基本的に本業で社会保険に加入していれば、副業で追加の手続きは基本的に不要です。

ただし、条件によっては副業先でも社会保険加入の可能性もあるので、月収などをみて判断していきましょう。[6]

Q: 公務員でも副業できますか?

A: 地方公務員の場合、副業には許可が必要です。あらかじめ人事担当者にチェックし、許可申請をしましょう。[7]

Q: 職場にバレませんか?

A: 住民税の納付方法で「普通徴収」を選ぶと自分で納付できますが、副業は隠すものではありません。職場の就業規則を確認し、認められているなら届け出を、認められていない場合は許可申請を相談しましょう

看護師ライター

佐々木マサコさん

税金や保険について不安なことがあれば、税理士や社労士に相談すると安心です。

未経験の方・ブランクがある方へのアドバイス

Q: 副業未経験でもはじめられますか?

A: もちろんです。筆者もまったくの未経験からはじめましたが、少しずつスキルアップしながら続けられています。

Q: 保健師のブランクがあっても大丈夫ですか?

A: 問題ありません。保健師としてのご経験は、ブランクがあっても十分に価値がありますよ。

Q: 副業で失敗したらどうしよう?

A: 失敗は誰にでもあるものです。もし合わない仕事だった場合は、次の仕事を探せば大丈夫です。完璧を目指さず、まずは一歩を踏み出してみることが大切です

Q: 最初の一歩は何から?

A: まずは求人サイトに登録してみましょう。無料ですし、どのような仕事があるか眺めるだけでも勉強になります。「これならできそう」と思える仕事が見つかったら、応募してみてください。

まとめ|”自分らしく働く”保健師の副業ライフの実現へ

副業は収入を増やすだけでなく、自分のペースで働ける柔軟な働き方や、新しいやりがいを得られるチャンスです。

まずは求人サイトに登録し、どのような仕事があるか見てみることからはじめましょう。完璧に準備しようとする必要はありません。

看護師ライター

佐々木マサコさん

保健師として培ってきたあなたの知識や経験は、必ず誰かの役に立ちます。

あなたの「自分らしい働き方」を応援しています。

<medi+のオンライン講座の情報を無料でもらう場合はこちら>

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執筆

看護師経験23年。大学病院に10年間勤務。整形外科、形成外科、眼科、耳鼻科、消化器内科、脳神経外科などを経験。現在は耳鼻科クリニックで勤務。私生活では2人のこどもの母親。いままでの経験を活かしWebライターとして活動。読者の不安や疑問に寄り添い、正確でわかりやすい情報を丁寧に届けるよう心がけています。第20回Medi+医療ライターのはじめ方講座卒業生。